【離乳食完了期|取り分けレシピ】野菜たっぷり八宝菜。時短&ほったらかしでおいしい!

野菜もタンパク質もしっかり食べさせてあげたいけど、時間がない・・・
そんなときにおすすめなのが、ほったらかし&時短おかず「野菜たっぷり取り分け八宝菜」です。
我が家の娘にも大好評で、毎回モリモリ食べてくれます!
子どもも大人も大満足。忙しい日は「これだけ作ればOK!」な一品なんです。
野菜もタンパク質もたっぷり摂れて、しかも野菜は白菜+冷蔵庫にある残り物でOK!
それに、
- 調理時間の⅔はほったらかし
- 調味料の数が少なめで簡単
- ワンパンで家族みんな分できる
- 子ども分を取り分けたあとに大人の味付け
と、忙しいママにもやさしいレシピなんです。
それではさっそく、作り方を紹介しますね。
時短&ほったらかしでおいしい!野菜たっぷり取り分け八宝菜のレシピ
【調理時間:30分(うち蒸し時間20分)】
【材料】(大人2人+子ども1人分)

- 豚肉 100g
(しゃぶしゃぶ用薄切り肉で、肩ロースなど脂肪が少ないもの) - えび 100g
(冷凍むきえびだとさらにラク!) - 白菜 ¼株(約400~500g)
- 野菜(にんじん、玉ねぎ、きのこなど冷蔵庫にあるものでOK) 合わせて350g程度
- 米粉 大さじ2
- 水 大さじ2
- 鶏ガラスープの素(顆粒) 大さじ1
- しょうゆ 小さじ2
- 砂糖 小さじ1
作り方
①下ごしらえ

白菜はざく切り、野菜は大人が食べやすい大きさに切る。

豚肉は半分に切る。エビが生の場合は殻をむいて背ワタをとる。
②野菜をほったらかし蒸し

テフロン加工のフライパンに白菜を敷くように入れ、その上に他の野菜を入れて蓋をし、弱めの中火で10分蒸す。
※焦げつき防止加工のないフライパンでは、白菜が焦げつくことがあります。
心配な場合は50mlの水(分量外)を入れ、白菜の水分が出始めるまで様子を見ながら蒸しましょう。
③肉とえびを加える

一度全体を混ぜ(加熱ムラ防止)、その上にえびと豚肉を重ならないように置き、さらに10分蒸す。
④とろみをつける

えびと豚肉がしっかり加熱できたことを確認したら、水(大さじ2)に米粉(大さじ2)を溶かし、混ぜながら加熱する。
⑤子ども分の味付け

とろみが出てきたら、調味料(鶏がらスープの素 小さじ1弱、しょうゆ 小さじ2/3、砂糖 小さじ1/3)を入れ、全体を良く混ぜる。
⑥子ども分を取り分ける

豚肉とえびを合わせて20g程度取り分け、えびは細かく切り、豚肉は1cm角程度に切る。
野菜は40~50g程度取り分け、1cm角程度に切る。

混ぜ合わせたら子ども用八宝菜の完成!
⑦大人用の味付け
残りの調味料(鶏がらスープの素 小さじ2、しょうゆ 小さじ1と1/3、砂糖 小さじ2/3)を入れ、よく混ぜる。

大人用八宝菜の完成!
完成!

取り分け八宝菜を時短でおいしく作る3つのポイント
フライパンによっては水を入れてから蒸し始める
テフロン加工など焦げつき防止加工のあるフライパンでは、白菜の水分だけで蒸し上げることができます。
焦げ付き防止加工がない場合は、水50ml(分量外)を入れてから蒸し始め、白菜の水分が出始めるまでは様子を見ながら蒸しましょう。
豚肉とえびは重ねない
重なると加熱ムラが起こりやすいので、豚肉はなるべく広げて、えびと重ならないように広げましょう。
とろみづけは米粉で
米粉のとろみは、片栗粉や小麦粉よりも軽やか。
後から入れる調味料と馴染みやすく、取り分けのように段階的に味付けするときに活躍してくれます。
忙しい&お疲れママにも優しい「心がラクになるポイント」
蒸し時間=「ほかのことができる時間」
しっかり野菜を柔らかくするために、蒸し時間を合計20分とっています。
その間は洗い物や食卓の準備などをしてもよし、お茶やお菓子をお供に休憩してもよし。
「ちゃんとやらなきゃ」をちょっと手放して、自分のペースで過ごしちゃいましょう。
ワンパン調理は忙しいママの味方
ひとつのフライパンで子ども用・大人用どちらも作れるから、洗い物が最小限に抑えられます!
食べた後もラクできると思えたら、気持ちが軽くなりますよ。
「ちゃんと作れた」感で自己肯定感UP
調理時間の⅔がほったらかしなのに、ボリュームたっぷりの栄養満点ごはんが完成します。
「少し手を抜いても、家族思いのごはんが作れる」
と思えるだけで、心がすっと軽くなります。
【まとめ】これ一品で「ちゃんとごはん」野菜たっぷり取り分け八宝菜で、ママも家族も笑顔に!

子どもの栄養もちゃんとサポートしてあげたい。
でも、時間がなくて何品も作れない・・・
慌ただしい毎日の中で何度もそう思い、このレシピはできあがりました。
この「野菜たっぷり八宝菜」は、一品で家族みんなが満たされる「お助けごはん」。

手の込んだごはんじゃなくても大丈夫。
少し手を抜いても、家族思いのごはんは作れる。
そんな実感が、自分に優しくなれるきっかけになりますように。
今日のごはんはちょっと力を抜いて、ほったらかし&時短で八宝菜を作ってみませんか?
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→[カテゴリ:取り分けレシピ]
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