【体験レビュー】育児中ママがベースブレッド(BASE BREAD)を1年間食べ続けて感じたメリットと、わたし流の続け方
育児中って本当に忙しいですよね。
「自分のことは後回し」がどんどん当たり前になっていく・・・
そんな中で、栄養に気を配ってご飯を作るのって本当に大変ですよね。

栄養バランスの良い時短ごはん、あればいいな。
そう思っていた時、私は「ベースブレッド(BASE BREAD)」に出会いました。
手軽に栄養素が摂れるベースブレッドを食べ始めて、私は育児にゆとりを感じる日が増えました。
でも正直に言うと、ベースブレッドにはデメリットを感じた面もあります。
それは、続けるうちに「味に飽きた」と感じたことです。
ですが、簡単なアレンジをしたりすれば、楽しく続けられることも分かりました。
また、「完全栄養食(※)」という有名なキャッチコピーに、

本当なのかな?添加物がいっぱい入っているんじゃないかな?
と、最初は怪しむ気持ちがあったのも事実です。
それも、ベースブレッドを理解していくうちに「納得」に変わっていきました。

ベースブレッドを育児に活用し始めて、気付けば1年以上経ちました!
この記事では「ベースブレッドを育児中に活用してみたいけど、実際どうなのかな?」と思うママに向けて、
- ベースブレッドの特徴(原材料や添加物など)
- メリット
- デメリットと楽しく続ける工夫
- 価格とコスパについて私が感じること
をご紹介します。
※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
ベースブレッドの原材料や添加物は?完全栄養食(※)ってどんなもの?
ベースブレッドはどうして完全栄養食(※)なの?
ベースブレッドはなぜ「完全栄養食(※)」なのか、気になりますよね。
それは、栄養価の高い原料を組み合わせているからなんです。
ベースブレッドの主原料は「小麦全粒粉」。
通常の小麦粉なら取り除かれてしまう表皮や胚芽もまるごと含まれ、食物繊維やビタミンなどの栄養素が豊富です。
全粒粉以外にも、
- ミネラルや鉄の豊富な昆布
- オメガ3脂肪酸の豊富なチアシード
- 大豆
- 米ぬか
など、自然由来の栄養価の高い原材料を主に10種類以上使用しています。
そのため、とても栄養価が優れているとされ、「完全栄養食(※)」と呼ばれているのですね。
※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
産後・授乳中のママに必要な栄養素が摂れる
産後・授乳中のママが、意識して摂りたい栄養素といえば、
- 鉄分
- 葉酸
- カルシウム
- ビタミンD
など。
ベースブレッドには、これらの栄養素も1食分(2袋)に1日分の基準値の1/3以上が含まれています。

完全母乳で育てていた私は、惣菜やインスタント食品に頼りきりで、

こんな食事ばかりしていて、赤ちゃんに影響はないのかな・・・
と何度も不安になったことがあります。

ベースブレッドには、産後・授乳中のママが摂りたい栄養素も含まれているんだ。
この安心感が、心の余裕を生んでくれたと感じています。
ベースブレッドの添加物や安全性は?安心して食べられる?
では、ベースブレッドの添加物はどんなものが含まれているのでしょうか?
公式サイトのヘルプセンターに書かれていますので、引用します。
BASE BREADには、食品添加物として増粘剤、調味料、酸味料、乳化剤などが含まれています。また、栄養を補うためにビタミン類を加えておりますが、これはサプリメントとしても普及している、一般的なビタミンを使用しています。
BASE BREADで使用している食品添加物は、BASE FOODならではの栄養バランスとおいしさの両立、また品質の安定化を目的として、国際的な機関でも安全性が評価され、国内外で広く使用が認められているもののみを、必要最小限の量で使用しています。
- 品質の安定化のために
- 安全性が評価されている添加物のみを
- 最小限の量で使用している
とのことですね。
公式サイトにこのように詳しく記載があるのは、授乳中の私は大きな安心材料と感じていました。
ただし、
BASE BREAD ミルクには、おやつパンとしての甘味や風味などを引き立たせるために、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)をわずかに含むミルクペーストを使用しています。
「BASE BREAD ミルク」のみ人工甘味料がわずかに使用されている、とのことです。
安全性は公式で確認されていますが、私はふだん「BASE BREAD ミルク」を注文していません。

私の購入基準では、なるべく自然に近い味わいのものを食べたいし、人工甘味料の入っていない味が十分おいしいと感じているからです。
初めて食べる味は、まず少量から試してみると安心ですね。
ベースブレッドはどんな味?家族や子どもとのシェアはできる?
栄養素が豊富なベースブレッド。
どんな味がするのか、気になりますよね。
私の感想は、

普通のパンにはない独特の風味。
気になる人もいるかもしれないけれど、とってもおいしいと思います。
私自身、おいしいと感じているからこそ1年以上続けられています。
ベースブレッドの味の「クセ」の正体は?
私が感じた「クセ=風味」は、全粒粉や昆布、チアシードなどの原料のほか、長期保存を実現するために使用している醸造酢などが由来、とのことです。
全粒粉は精白した小麦粉と比べて、ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。その全粒粉でも足りない栄養素を、チアシードや昆布などの栄養価の高い食材を加えて、BASE BREADをつくっています。長期保存を実現するために、醸造酢などを使用しているため、原材料由来の独特の風味がございます。

この風味は、栄養素が豊富だからこそなんですね。
私はこの風味も含めておいしいと感じていますし、自然由来の原料を活かしながら長期保存を実現していることに企業努力を感じています。
ベースブレッドの味によって風味の感じ方は違う
私個人の感想ですが、ベースブレッド独特の風味は、味によって感じやすい・感じにくいがあると思っています。
フレーバーが強い「BASE BREAD チョコレート」や「BASE BREAD さつまいも」などはあまり気にならないと感じています。
ベースブレッドはバターやジャムなどを合わせてもおいしく楽しめるので、原料由来の風味を感じにくくする工夫はしやすいと思いますよ。
私のマイブームは、「BASE BREAD ミニ食パン・オレンジ」にオレンジマーマレードとホイップクリームをのせて、プチ贅沢トーストにすること。

ぜひ、好きな味やアレンジを見つけて楽しんでくださいね。
ベースブレッド、全粒粉が苦手な夫の感想は?
ちなみに夫は全粒粉が苦手で、「白いパン最高!」なタイプ。
最近、休日の朝はベースブレッドにチャレンジしています。
そんな夫の感想をシェアしますね(あくまで夫個人の感想です)。
- 白いパンとは違う風味を感じる
- 大きさの割に食べごたえを感じた
- 大好きなわけではないけれど、おいしい
特別好きなわけではないけれど、おいしいと感じたようです。
夫も、チョコレート味やミルク味はフレーバーが強く感じられて、ベースブレッド独特の風味を感じにくいようでした。
※個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。
ベースブレッドは赤ちゃんや子どもも食べられる?
ベースブレッドを子どもが食べられるかについては、公式ホームページに記載がありました。
0歳~1歳までは、まだ消化機能が未発達な時期です。全粒粉やもち米を含み、食物繊維量も多いBASE FOODは消化がむずかしいので、食べさせるのは控えてください。
1歳以降も煮込んであげる必要があり、
おとなと同じかたさをたべられるのは、3歳以降となります。
とのこと。
年齢別に調理の必要性や目安量も記載されているため、食べさせる際の目安として確認しておくと安心です。
ベースブレッドを飽きずに続けるには?簡単アレンジで楽しんで続けよう
私はベースブレッドを娘を出産してから購入し始め、気付けば早一年以上。
お昼ごはんの定番になっています。
とはいえ正直、

そろそろ飽きてきたかも・・・
と思った時期が何度かありました。
そんなとき、ジャムやバターをのせてみたり、さらにもう一工夫してみたりとアレンジすることで、ベースブレッドを続けるのがどんどん楽しくなりました。
ちょっとしたアレンジでも味変できて、今ではアレンジを考えること自体が楽しみになっています。
飽きそうになったときこそ、ちょっとした工夫が“新しい楽しみ”に変わるタイミングになると、私は感じています。
ベースブレッドの価格とコスパ|私が感じた「時間と心の余裕」の価値
ベースブレッドの価格、私は“納得のコスパ”だと思う
ベースブレッドは、スーパーで売っているパンより少し高めに感じるかもしれません。
でも私は、ベースブレッドは「パン」というより、自分を助けてくれる味方のような存在だと感じています。
毎日のごはんを考える時間、買い物に行く時間、調理や片付けの手間。
それらをまるごと短縮できるだけで、気持ちに余裕が生まれました。

ごはんのことを考えなくていい時間があるだけで、気持ちがラクになるんですよね。
価格以上に「時間と心の余裕」を感じられるのが、私にとってのベースブレッドの魅力です。
まとめ|ベースブレッドは、忙しい毎日に「ちょっとした余裕」をくれる存在
育児や家事に追われて、気づけば自分のごはんが後回しになってしまう。
そんな毎日の中で、ベースブレッドは「栄養」「手軽さ」「安心感」で、暮らしをそっと支えてくれる存在だと感じています。
ごはんのことを考えなくていい日があるだけで、「心の余裕」が少し戻ってくる気がします。

ベースブレッドを楽しみながら、自分を大切にできる時間が増える。
それが、私がベースブレッドを続けている理由です。
「手軽に栄養を摂りたい」
「ごはんの支度を少しでもラクにしたい」
そんな気持ちに共感した方は、ベースブレッドを知っておくと、きっと新しい選択肢が見つかると思います。
※個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。
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