【リッチェル】電子レンジおかゆクッカーRで失敗!おかゆや軟飯が固い&水っぽい原因と解決法
毎日のおかゆ作り、あなたはどうしていますか?
お鍋、炊飯器、電子レンジなど、おかゆを作る方法はいくつかありますよね。
その中でも一番手軽にできるのは電子レンジではないでしょうか。
私も電子レンジを使用しておかゆを作りました。
電子レンジ用おかゆメーカーも発売されており、私はリッチェルの電子レンジおかゆクッカーRを愛用しています。
- お米からもご飯からもおかゆが作れる
- 必要な時に必要なだけおかゆが作れる
- 吹きこぼれ防止対策でレンジ庫内が汚れにくい
- すり鉢としても使えて洗い物が減らせる
- 煮沸消毒や食洗器が使える
といったところが気に入っています。
特にお世話になったのは、
- 量の少ない離乳食初期
- 量が増えて冷凍庫がひっ迫した離乳食後期・完了期
この2つの時期でした。
娘は今はもう普通のご飯が食べられるので、体調がよくない時のおかゆ作りに重宝しています。
ところが!
電子レンジおかゆクッカーRを使い始めた当初、まさかのおかゆ作り大失敗!!してしまいました。
作り方を確認したつもりが、ひとつ手順を飛ばしてしまって…。
- これから電子レンジおかゆクッカーRを使う方
- ご飯からおかゆを作りたい方
- 使っているけどなぜか失敗しちゃう!
という方に向けて、私の失敗談と解決策をまとめてみました。
※今回の記事では、リッチェルの電子レンジおかゆクッカーRで、ご飯からおかゆを作る際の失敗と解決策についてまとめています。
電子レンジおかゆクッカーRでよくある失敗は「固い」&「水っぽい」

画像はのちほど紹介する軟飯のビフォーアフターです。
おかゆや軟飯が「上手くできた」と言えるポイントは、作りたい固さ(軟らかさ)でできたかどうか。
お鍋でおかゆを作るのならば、固ければ水を足したり、柔らかくなりすぎる前に加熱をやめる、など対策ができます。
しかし、電子レンジおかゆクッカーRでのおかゆ作りは、基本的には調理完了時の状態しか見ることがありません。
途中で調節することが難しいんですよね。
なので、表記どおり加熱したのに、
- なぜかまだ固い
- なぜか軟らかくなりすぎた
そんな状況に陥りやすいです。
電子レンジおかゆクッカーRで失敗!私がやっちゃった2パターン
ご飯から作った10倍粥が固い!原因と解決策(離乳食初期)
忘れもしません、初めて電子レンジおかゆクッカーRを使って作ったおかゆのこと。
10倍粥ってどれくらい柔らかいのかな~とワクワクしながら味見してみると。
「あれ?赤ちゃんってこんなに固くていいんだっけ?」
と、違和感ありまくりの食感。
専門の調理器具だからこそ失敗しないと思っていたので、脳がフリーズしてしまいました。

原因は、
「電子レンジ庫内で10分間蒸らしてください」
説明書に書いてあるこの文言を、すっかり忘れていたことでした。
正直に言うと、説明書をちゃんと読んでいませんでした。
文字が小さくて私にはお世辞にも読みやすいと感じられず…
電子レンジで加熱する手順までは表にして分かりやすく記載してありますが、最後の蒸らし時間は文章で書いてあり、認識できていませんでした。
説明書通りに蒸らすと、芯の残っていない柔らかいおかゆができましたよ!

画像では分かりにくいですが、蒸らさなかった10倍がゆと比べて透き通っており、輪郭がフニャフニャしています。
これなら赤ちゃんも食べやすいし、あっという間に潰せますね。
ご飯から作ったおかゆや軟飯が固い&水っぽい!原因と解決策(離乳食後期)
こちらも忘れもしません、離乳食後期に軟飯を作り始めたころ。
7倍粥、5倍粥の頃は炊飯器で1週間分のおかゆを作ってフリージングしていました。
食べる量が増えて冷凍庫がひっ迫してきたので、久しぶりに電子レンジおかゆクッカーRを使ってみることに。
初期の頃と同じく、作り方手順の表(だけ)をしっかりチェックして、電子レンジスタート!
蒸らし時間が終わって見てみると、軟飯とは言いがたい固い食感のご飯と、ご飯とまったく馴染んでいない水がそこにいました。

先ほどの(だけ)で察していただけたかもしれませんが(笑)
原因はまた手順を飛ばしてしまったことでした。
「ご飯はパラパラになるまでよくほぐしてください」
今度はココをすっ飛ばしていました。

初期のころと違ってご飯の量が多く、ご飯をほぐしてあげないと水からご飯が氷山のように出ている状態になります。
私は何度も付属スプーンで入れるのが面倒で、重さを量ってしゃもじでえいっと入れていたので尚更だったかもしれません。
説明書に書いてある水の量は当然、ご飯をパラパラにほぐした状態のところに注水しています。
つまり、水から出ていたご飯の量分、水を入れすぎていたんですね。
今回は水が多すぎる+加熱ムラのダブルパンチによって、ご飯は固いし水はジャブジャブだし…という散々な軟飯が出来上がってしまいました。

こちらもしっかりご飯をほぐしてから注水して加熱すると、柔らかく美味しい軟飯ができました!
失敗は会話ネタの宝庫!おかゆ作りに失敗したら話してみよう
ここまで私が経験した、電子レンジおかゆクッカーRの失敗談をお話しました。
しかし、電子レンジの機種が違えば加熱具合も異なるなど、他にも失敗する原因はあるでしょう。
おかゆ作りに限らず、育児中にあなたは様々な失敗を経験していませんか?
特に初めての育児ではママ・パパも初心者。
失敗したら落ち込んでしまうけれど、失敗して当たり前なんですよ。
そこで私がおすすめするのは、ママ友や家族、友達に失敗談を話してみよう!ということ。
言語化することでなぜ落ち込んでいるのか、今どんな気持ちなのか整理がつきやすくなり、気持ちの切り替えがしやすくなりますよ。
それに、他のママもみんな「もっと時短したい」「もっと手軽にできる方法を知りたい」と思っています。
もしかしたら電子レンジおかゆクッカーRが気になっているママもいるかもしれません。
自分の失敗をきっかけに、ほかのママの時短テクニックや美味しい離乳食レシピの話題に発展したら、もっと楽しいですよね!
だから、「電子レンジおかゆクッカー使ってみたんだけどね、失敗しちゃったんだよ~!」
って笑い話にしちゃいましょう!
まとめ|電子レンジおかゆクッカーRなどの時短グッズを上手に使って、おかゆ作りを乗り切ろう
離乳食作りが始まると、今まで以上に「時間がない!」と感じることが増えてしまうもの。
しんどくなる時だってありますよね。
電子レンジおかゆクッカーRに限らず、時短グッズには使い方のコツがあったり、手順を間違えると上手くいかないことがあります。
ですが、改めて説明書を読んだり、何度か使ってみることで商品のクセやコツが分かり、時短しながらおいしく調理できるようになることもありますよ。
この記事を読んでくれたあなたは、もしかしたら電子レンジおかゆクッカーRで失敗して、落ち込んでいるかもしれません。
そんな時はこの記事を思い出し、できるならもう一度チャレンジしてみてください。
それでも解決しない時は、「ちまちゃんのブログ見て2回目挑戦してみたけど、またダメだった~!」と会話のネタにしてみましょう!
みんな、それぞれの方法で離乳食づくりを毎日頑張ってる。
失敗もたくさんあるけど、あなたも他のママも、赤ちゃんのために本当によく頑張っているんですよ。
時短グッズの力を借りながら、時に失敗もしながら。
今しかない離乳食づくりを、良い思い出にしていきましょう!
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